傾いた陽の下で

少しずつ

陽が落ちるのが早くなってきました

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外は明るいのですが

太陽はもう傾き始めています


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午後4時

ここセント・アンドリュース教会には

強い西日が差し込んで来ます。


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この時期、この時間の光は

神様を信じてしまいそうなくらい

それはそれは奇麗な光です。


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かみさま、かみさま

どうかこのお二人の愛と幸せが

いつまでもいつまでも続きますように



by Ken


バトン

子供を守るのが親の役目でして

それはずっと続く道のようにも見えます。


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例えるならリレーのバトンのようなものでしょうか。

自分が授かったものを次へと繋ぐ

大切な大切なバトンです。



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でも

その役目はいったんここで終わりです。

そのバトンを新郎へと受け渡し

後ろから二人を見守る。

それがこれからの親としての役目です。



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さて、バトンを受け取った新郎様

いつか親となり、子を見送るその日まで

どうか新婦様を守り続けてください。



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そして新婦様

そんな新郎様のそばにいてあげてください。

そして共に歩いてあげてください。




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今度は二人がバトンを運ぶ番です。



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by  Ken


思わず

部屋から見えるハワイの光景に

思わず見とれてしまった今日この日

ホテルの美しさにも思わずため息が。


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式が終われば緊張が解け

思わず手を掲げ気持ちを表現。



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一緒に祝福いてくれた人たちが

そばにいてくれたから

だから思わず笑顔が溢れて。


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そんなお二人を見て

僕も思わず笑顔に。



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「幸せだね」


「うん」





by Ken

喜びを二人で分つという事

ドイツのことわざで

"Geteilte Freude ist doppelte Freude, geteilter Schmerz ist halber Schmerz."

というものがあります。


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意味は

"喜びは分かち合えば倍に 悲しみは分かち合えば半分になる"

だそうです。


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抱えきれない荷物でも

二人いれば持てますね


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小さな幸せも

二人いれば大きくなりますね


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末永く

お幸せに



by  Ken

遠くとも 近くとも

小さい物に近づけば
大きく見える

人を遠くに見れば
とても小さく見える

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それほど大きさなんて曖昧なものです

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でも
どれだけ遠くとも
どれだけ近くとも

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二人の気持ちはいつもいっしょなんです


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これから先
何があろうと
何処へ行こうと


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二人の心は
すぐ隣です


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by  Ken



ホテルで着いてホット。。。

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ハレクラニホテルの一角で、

少しポーズを撮っていただきました。

Hawaii Yoshi

挙式挙げられて、ホット一息

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あ新郎様は、写真が苦手でしたがプォトツアーに行かれてご機嫌でした。

ホテルに戻ると自然と笑顔で答えて頂けました。

Hawaii Yoshi